技術書典2で販売した書籍をBOOTHで販売開始します

BOOTHで販売開始

他サークルさんがやってたので真似してみます。

futoase.booth.pm

アプリケーションパフォーマンスTipsという内容で、 パフォーマンス問題をかかえた実装をしたRuby on Railsアプリをつかって、 実際に何が問題か?について体験しつつ、問題を知ることができます。

サービスを開始していた直後は問題ではなかったのに、 サービスが成長したら突き当たる問題を取り上げてみました。

価格は技術書典2で販売していたダウンロード価格と同一です。

技術書典2 に出展した

技術書典2 に出展した

技術書典2で、Entry Pointという個人サークルで技術本を売った。

techbookfest.org

売る前まで、何を売るかとかどうするかとかしっかり決めてなかったので、 当日になるまでこのサークル何を取り扱ってるの?という大切な情報がわからない状態だった。 本のタイトルはアプリケーションパフォーマンスTips。

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Ruby on Railsを題材に、 実際にパフォーマンス問題を抱えているアプリケーションを実装した。 で、そのアプリケーションをlocal machineで動かして 体験してみましょうという目的のもの。

以下の4つについて実装した

  • 同期/非同期処理
    • ActiveJob(sidekiq)を利用した
  • N+1
    • 実際にN+1を起こすために1000万レコードほどinsertするスクリプト(seeds.rbに入れた)を入れといた
  • indexをわざと効かなくする
    • とあるテーブルに対してindexをあえて使わないようにSELECT文を書くことでパフォーマンス劣化を体験
  • 悲観ロックによるinsert blockを体験
    • これ実装めんどくさかった、やばかったが実装できた。
    • SELECT * FOR UPDATE にてinsert blockが実行されているレコードに対して他のプロセスが更新したらブロックする、というのを体験できる
    • これだけ、webpackerとVue.jsを使ってサンプルを書いた。その点は楽しかった。

販売方法、価格

  • 紙の本は1,000円
  • ダウンロード版は500円

とした。販売方法としては技術書典オンデマンドサービスを利用。 pdfを入稿し、印刷をシステム上で発行、ダウンロード販売もサポートされており、 当日ダウンロード販売用チケットと、入稿したpdfにより作成された紙の本を受け取った。

自宅から自分が持ち込んだのは、釣り銭と販売に関する注意書きを印刷した紙、A4クリアファイル(紙を挟んでディスプレイすると便利)、 セロハンテープ、ハサミ、Nintendo SwitchMac Book Pro 15inch Late 2016だった。

販売の様子

技術書典2盛況

ほんと、人が多かった。午前中待機列がUDXをぐるっと1周するほど集まってて、 開発者ってこんなにいるんだ、ほんとにいるんだと感じた。 次回開催やるのかな、と期待していて、その時間違いなく応募しようと思う。

せっかくなのでサークル用ブログ作っておく

今までgithub pageを利用して雑多なサイトを作ってはいたのだけど、 2回、2年連続で続いたし、何かあったらサークル使って活動することもでそうなので ブログを作ることにした。それがここ。

前回の活動は

個人ブログにまとめている。

futoase.hatenablog.com